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英語の特殊な発音記号(IPA)一覧

発音記号(IPA)の名称と読み方一覧

発音記号そのものを呼ぶときに使われる、専門的な名称(英語名)と読み方です。

記号名称(読み)補足・特徴
əSchwa(シュワ)英語で最も頻出する、中立で曖昧な母音です。
æAsh(アッシュ)古英語のルーン文字に由来する名称です。
ʌWedge(ウェッジ)または Caret(キャレット)。Vが逆さまになった形です。
ɔOpen O(オープン・オー)英語のOの後ろが開いている形からこう呼ばれます。
ɑScript A(スクリプト・エー)手書き風の「a」の形を指します。
ɛEpsilon(イプシロン)ギリシャ文字のεに由来します。
ɪSmall Capital I(スモール・キャピタル・アイ)大文字の I を小さくした形です。
ʊUpsilon(ウプシロン)または Horseshoe(ホースシュー:蹄鉄)とも呼ばれます。
θTheta(シータ)ギリシャ文字に由来する、thの無声音です。
ðEth(エズ / エス)古英語などで使われていた、thの有声音です。
ʃEsh(エッシュ)長い「s」のような形をしています。
ʒEzh(エズ)数字の3に似た、有声の「ジュ」の音です。
ŋEng(エング)「n」と「g」が合体したような形をしています。
jYod(ヨッド)記号は「j」ですが、音は「ヤ行」の音を指します。

補助記号の名称

  • ː :Length mark(レングス・マーク / 長音記号)
  • ˈ :Primary stress(プライマリー・ストレス / 第一強勢)
  • ˌ :Secondary stress(セカンダリー・ストレス / 第二強勢)

メモ: 専門的な学習や指導の場では、これらの名称を知っておくと「ウェッジの音をもう少し意識して」といった具体的なやり取りがスムーズになります。